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こんにちは。
先日、インフルエンザにかかりまして・・・
その時、ベッドで色々調べた結果、このクロモジというものを発見しました!
私は、初めて聞いたのですが・・・ご存じですか?
🌿 くろもじ(黒文字)とは?
クロモジ は、クスノキ科の落葉低木。
和菓子の高級楊枝や、料亭で出てくる香り高い枝としても有名です。
⇩この和菓子などを食べる時に使われる、太い楊枝?正式名称なんていうの?
これも、クロモジで作られています。

主な有効成分:
- リナロール
- 1,8-シネオール
- ゲラニオール
- フラボノイド類
特にリナロール含有量が高い和製アロマ植物として注目されています。
では、クロモジは何に効くのか??
知れば、知るほど、毎日クロモジ茶飲もう!と思ってしまいます!
まずは・・・
✔ 抗菌・抗ウイルス活性
くろもじ精油には、揮発性成分による抗菌作用が報告されています。
ウイルスの増殖抑制を示唆する研究もあり、呼吸器ケア目的で活用されるケースがあります。
✔ 喉・鼻の粘膜サポート
- 去痰作用
- 鎮咳作用
- 抗炎症作用
✔ 自律神経を整える
リナロールは副交感神経を優位にする作用があり、
免疫バランス維持にも間接的に貢献すると考えられます。
そして、なんと!
信州大学と養命酒さんの研究結果では、「感染開始から1時間後」までの時間帯でクロモジエキスを作用させると、全く作用させない場合と比較して99.5%以上、ウイルスの増殖を抑制できている
という研究結果も出ています!
そう!インフルエンザにはクロモジが有効なんだそうです!
実は、これを知ってクロモジ茶をポチって飲んだのですが・・・
時すでに遅し・・でした。
どうやら、これですな。
最強インフルのど飴。
ちょっと喉の調子がおかしいなという時は、これか
これか
これを、早めにナメナメするのが良いらしい!
だがしかし!!
クロもじには他にも、嬉しい効能があるんです!
それは、糖化!
🌿くろもじは“糖化防止”にも役立つ?
最近よく聞く「糖化(AGEs)」。
糖とタンパク質が結びつくことで体内に老化物質が蓄積する現象で、
- 肌のくすみ
- シワ
- 血管老化
- 動脈硬化
などに関与するとされています。
✔ 抗酸化作用
くろもじに含まれるポリフェノール類は抗酸化活性を示します。
糖化は「酸化」とセットで進行するため、
抗酸化+抗炎症ケアは糖化対策の基本戦略です。
✔ 血流改善
末梢血管拡張作用があるため、
代謝循環の改善 → 老廃物排出サポートが期待されます。
🌿実際に飲んでみた感想
正直に言うと…
✔ 香りは上品で飲めなくはない(ジャスミン茶よりいける)
✔ 森林アロマ?(体にすっと入っていく感じ)
✔ ノンカフェイン
✔ 寝る前にもOK
カフェインレスなので、
- 妊娠中
- 就寝前
- 自律神経を整えたい人
にも向いています(※体質により個人差あり)。
こんな人におすすめ
- 冬場に体調を崩しやすい
- 喉ケアを日常的にしたい
- 抗酸化ケアを始めたい
- 糖化対策を意識している
- カフェインを控えたい
おすすめの取り入れ方
一番手軽なのは 黒文字茶(くろもじ茶)。
飲み方
- ティーバッグ1包
- 熱湯200〜300ml
- 3〜5分蒸らす
私はマグカップに直接入れてデスクワーク中に飲んでいます。
🌿くろもじ茶は1日どれくらい飲めばいい?
▶ 1日1〜3杯(200ml×1〜3回)が目安です。
医薬品ではなく食品(健康茶)なので明確な用量規定はありませんが、
成分特性と一般的なハーブティーの摂取目安から考えると、この範囲が現実的です。
目的別のおすすめ摂取量
🌿 リラックス・睡眠サポート目的
→ 夜に1杯(200ml)
主成分のリナロールは副交感神経を優位にしやすいため、
就寝30〜60分前が最適。
🌿 風邪・インフルエンザ流行期のセルフケア
→ 朝・昼・夜の1日2〜3杯
揮発性成分による喉・呼吸器サポートを狙うなら、
こまめな摂取が合理的です。
※あくまで体調管理の補助であり、治療ではありません。
🌿 糖化・抗酸化対策として
→ 毎日1〜2杯を継続
抗酸化作用は“量”より“継続”。
長期的な生活習慣の一部として取り入れるのがベターです。
私自身は、
朝1杯・夜1杯の2杯体制で習慣化しています
ぜひ、皆さんも、クロモジを日常に取り入れてみてください!


