犬の腎臓病で突然急変|1週間入院した時の症状・検査数値・費用の記録

日常

この記事では、実際に起きた症状、検査数値の変化、入院費用、そして退院後の様子まで、正直に記録します。
同じように不安で検索している方の参考になれば幸いです

ある日の夕方、突然、愛犬がごはんを食べなくなりました。
前日まで普通に過ごしていたのに、
ぐったりして動かない。

「ちょっと体調が悪いだけだよね?」

その日は、水曜日
次の日は、病院がお休み。家で様子を見ましたが、とうとう
飲んでいた水も飲まなくなりました。
金曜日、朝イチで病院へ。

この時点では、何が原因かがわからないので、血液検査をしました。
最初の値で特に、高かったのは
CRPという炎症の値が測定不能なくらい振り切っていました。
クレアチニン【3】
BUN【49】
発熱もしている様子。

その場で入院になりました。

うちの子は15歳のミックス犬(チワワとトイプー)で心臓も悪く
点滴をするにしても、静脈から様子を見ながらする。
エコーで、炎症の原因を調べる。
という処置と検査をしてもらいました。

毎日、お見舞いに行きました。
日に日に痩せていくのに、食欲はなく
大好きだった、焼き芋も、見向きもしませんでした。

少しずつ、回復していきましたが
CRPの数値がなかなか下がらないのと、食欲が戻らないので
入院は1週間続きました。

急変前の症状

・急に食欲が落ちた。でも倒れるまで普通に食べてました。
・水を異常に飲む。これは、一回の量が多く、おしっこも色の薄いおしっこを何回もするようにな   っていましたが、今思えば、そうだったな。と思うことで、その時は知識もなく、もっと早く気づければよかったのかな〜と思います。
・嘔吐は、元気のなくなった日の夜中に一度だけしました。

ほんとに、倒れるまでは
元気に過ごしていました。

退院後

退院後も、しばらくは毎日通院していました。
静脈点滴から、皮下点滴に切り替え,点滴と
1週間後に、血液検査。
少しずつ良くなってきました。

そして、今現在は、お家で3日に一回点滴をし、心臓の薬とアレルギーの薬を飲み
食欲回復を目指す日々です。
フードは、腎臓病用のものに変更。
15歳で歯も少なくなってきたので、フードはふやかしてます。

入院費用(リアルに)

1週間の入院で、諸々の検査代も込みで
約130,000円でした。

退院後も、毎日の点滴が約3,000円
血液検査をすると12,000円くらいはかかります。

でも、命には代えられません。

今年のライブは本数が減りそうです。笑

次回のブログでは、
愛犬ができるだけ長く、できるだけ穏やかに
過ごせるように、私が実際に取り入れたものたちをご紹介していきたいと思います。
少しでも、参考になれば幸いです。

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